【全日制】人気ファッション誌で広告デビューするチャンス!セッションワーク2017プレゼンテーションをレポート!【 バンタンデザイン研究所 】

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2017.08.31東京

授業/特別講師/講演会

 

今回は、セッションワーク2017の様子をお届け!

10チームのプレゼンテーションをダイジェストでレポートします。

 

<そもそも。セッションワークとは?>

スタイリスト学科、ヘアメイク学科、デザイン学科、フォトグラフィ学科の専攻をこえてセッションチームを編成。

課題テーマに対して、企画から撮影、グラフィックデザインまでをトータルで制作する、

バンタンデザイン研究所の実践教育のひとつ。

 

審査頂くのは、普段の授業も担当されている

 

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毛利講師

 

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吉野講師

 

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高木講師。

 

 

「?×VANTAN」をテーマに作品を制作し、

最優秀チームは、人気ファッション誌CLUELに、バンタンデザイン研究所の広告として

掲載されます!

 

<チーム1>テーマはエネルギッシュ×バンタン。

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<チーム2>は、掃除機×バンタン。

高橋さん「ネット社会にあふれるたくさんの情報を機械的に取り込む若者をイメージしています」

 

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ATTENTION×バンタンを表現した<チーム3>。

 

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平賀さん「ミレニアル世代の自己顕示欲を駆り立てることが目的です。

専攻によって考え方も違うし、調和をとることが大変でした。最初から仕上がりの画をイメージしていないといけないことが勉強になりました。また、グラフィックデザインを入れるときは、みんなが作ったものを台無しにしてはいけないという緊張感も感じましたね」

 

「バックパッカー×バンタン」をテーマにした<チーム4>。

 

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夢を追うものとして、リスクや失敗を恐れず挑戦する姿勢を持って欲しいという想いを込めました。ヘアメイクでは、天真爛漫でギークな子を表現!

 

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八城さん「インターンもしているので、メンバーと物理的に会えないなかで制作を進めていました。

みんなの想いをまとめながら、しっかりとデザインで応えるのが難しかったです」

 

<チーム5>は、「未知数」×バンタンに

 

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異素材で白のみのスタイリングに、ヘアメイクもすべて白で仕上げ、

「ファッションをエモーショナルに楽しんでほしい」というメッセージを込めました。

 

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後半からは、講師陣の辛口コメントもまじえながら作品をチェック!

 

<チーム6>は、目標に向かって努力する姿の美しさを伝えたいと「バンタン×エキスパート」に。

 

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ミリタリールックをベースに、勇ましいスタイルを完成。また、アヴァンギャルド感を出すためアイメイク以外はミニマムに。

 

毛利講師「ヘアにしてもメイクにしても、言いたいことは言えているの?

画面全体からは意志を感じません。画角を見て言いたいことが言えているか、そこまで準備して」

 

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高木講師「MA-1とトレンチコートのミックスは面白い。ですが、僕も画角が『ん?』と思いました。」

吉野講師「スタイリングもいいし、コピーもいいのに、トリミングの仕方がもったいない!」

 

 

「固定概念を壊し、クリエイティブに生まれ変わる。バンタンを経由することで自分にしかない特徴を得ることができます」と、<チーム7>。

 

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たまご×バンタンとし、シャツをシャツとして使わず、スカートをスカートとして使わないスタイリングを披露!

ヘアメイクもミリタリーによせて仕上げ、殻を破ったようなグラフィックに。 

 

毛利講師「トルソーで見たときのほうが良かった。ひとつひとつは面白いけど準備が足りない。

どうやったらリアルな卵になるのか、もっと研究してください」

 

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高木講師「スタイリングは、数年前からあるもの。もっと壊してみて。これから出る雑誌なのに、アイデアに新鮮味を感じません」

 

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<チーム8>

 

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「広告を作るにあたり、バンタン生みんなに共通していることを考えました。

それは、日々チャレンジし、挑戦していることです。

目指すものを勝ち取ること=ドリームと考えました。テーマは、ドリーム×バンタンです」

 

 

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<チーム9>は、進化の準備が整い、社会に飛び立つ準備ができたことを表現するビジュアルに。

色鮮やかなスカートを、蝶として飛び立つ前のサナギに見立て、きれいなドレープを際立たせましたが……

 

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チーム8、チーム9に対して「暗い!メイクの色もあがってきていないし、勿体ない」と、シビアな意見を伝える毛利講師。

 

いよいよ、ラストの作品です!

「装飾×バンタン」をテーマにした<チーム10>。

 

 

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女の子らしいシルエットで、ヘアスタイルはミニマムに。センターパートで上品に仕上げ、さまざまな装いを楽しんでいる雰囲気に。

 

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毛利講師「画としては悪くないけれど、メッセージの『enjoying my choice』と、ビジュアルが合っているか疑問」

吉野講師「写真は可愛いし、モデルもいい。でも洋服に関しては、広告なのでいろいろなアイテムを入れるべき」

 

 

最後まで、辛口なアドバイスが伝えられながら、

すべてのプレゼンテーションが終了!

 

約30分間にわたる審査を経て、結果が発表されました!

次の課題に取り組めるのは……

チーム4、チーム5、チーム10に決定!

おめでとうございます!パチパチ(拍手)!

また、各チームからメンバーがピックアップされ、再編成チームもふたつ組織されました。

5チームは、また新しい課題に取り組みます!

 

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毛利講師「広告に向いているかどうかが最大の評価基準になりました。

今回落ちてしまった人も、作品を作り続けてください。数をやった人の勝ちです」

 

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高木講師「写真として、イケているかどうかを基準に見ました。ビジュアルの格好よさも大事ですが、

それよりも大切なのはメッセージ性の強さ。サラッとめくれないようなページに仕上げてください」

 

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吉野講師「作品は、ひとりでつくるものではありません。

『俺はヘアメイクだから』ではなく、一枚の写真としてどうしたいかをハッキリ言ったほうが、いいものが仕上がります。

また、資料をいっぱい集めて、しっかりと準備ができるようになると、しっかりと飯が食える人になります」

 

こうして、ひとつの結果が出ました。

次のステップへとコマを進めたチームは、アドバイスを活かして

より良い作品作りに励んでくださいね!

 

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